HACK RECOMEND

Amazonの商品ページ(URL)をシェアする方法


アマゾンを見ていて、これいいなって思うアイテムを見つけた時に、そのアイテムページを家族や友人に共有(シェア)したい時ってありますよね?

そんな時、私はブラウザのURLをコピーしてメールに貼り付けて送るなどしていましたが、やたらと長いURLになる上、送られた方はログイン画面になってしまってアイテムページが見れなかったりなど、なかなかうまく共有することができませんでした。

で、ちゃんと調べたところ、ようやくアイテムページをシェアする方法がわかったので、紹介させていただきます。
結論からいうと、簡単にアイテムページをシェアする方法は下記の2つです。

<1>「シェアボタン」を利用する

<2>「ASINコード」を利用する


割と当たり前なのかもですが、私自身は気づいておらず、ずっと活用できていなかったので、以下にそれぞれのやり方を説明させていただきます。


<1>「シェアボタン」を利用する方法

「シェアボタン」はamazonのアイテムページを共有するのに一番シンプルで簡単な方法です。

私はこの「シェアボタン」が存在すること自体に気づけていなかったのですが、普通にすべてのアイテムページに設置されていました。

シェアボタンの場所は下記の位置です。


<2>「ASINコード」を利用する方法

またamazonでは各商品ごとにASINコードというものが設けられています。このASINコードは、amazon独自のコードで、書籍以外の商品を識別するために振られた10桁の英数字からなる番号です。

このASINコードを「https://www.amazon.co.jp/dp/」というURLのあとに貼り付けたURLでも、アマゾンの商品ページへリンクさせることができます。

例えば、CHILLOの焚火台&グリル「B4-PLATE | スターターセット」の場合のASINコードは、「B0BCJCNX84」なので、https://www.amazon.co.jp/dp/B0BCJCNX84と記載することで、「B4-PLATE | スターターセット」へリンクするURLが完成します。

https://www.amazon.co.jp/dp/ の部分は常に同じです。

このASINコードは、PC版の場合にはアイテムページ内にある「商品情報」の「商品詳細」欄に記載されています。といっても、それがどこだよって思われるところにあるので(←特にスマホ)、下記の画像を参照くださいませ。


以上、amazonのURLをシェアする方法のご紹介でした。

少しでも、参考になれば幸いです。


...

ちなみに、CHILLOの焚火台&グリル「B4-PLATE | スターターセット」は、私(TASOGAREX)が開発した焚火台です。

すみませんが、少しだけ宣伝させてください。

この焚火台は、耐荷重20kgのしっかりした作りでありながら、収納時はB4サイズ・厚さわずか12mmの板状に収まります。スリム&コンパクトなため、持ち運びや車載にも困らない設計です。

ただし、安定性と頑丈さを最優先にして厚めのステンレス板を贅沢に使用しているため、それなりの重量があります。軽さ重視というより、車移動がメインのオートキャンパー向けの焚き火台とお考えください。

焚き火をストレスなく楽しみたい方、長く使える一生ものを探している方、車載スペースが限られているけれど妥協したくない方におすすめです。ぜひご検討ください。


CHILLO(チロ) 焚き火台&グリル 「B4-PLATE | スターターセット」 五徳 収納バッグ付

...

-HACK, RECOMEND